WEBシステムエンジニアのワークスタイル

■ WEBシステムエンジニア Kさん
(お客様事務所での勤務)

WEBシステムエンジニアのワークスタイル

作業内容の紹介

お客様へのご提案、ご要望のヒアリングから機能設計、画面設計、プログラミング、検証、ドキュメント作成、サポートなど、構築するWEBシステムに関わるさまざまな業務を総合的に行なっています。
現在は、客先に常駐し、社内で利用される「資料管理」「工程管理」「予算管理」など複数のシステムを担当しています。

WEBシステムエンジニア Kさんの1日

8:40~9:40 ●出勤、ラジオ体操
⇒一日の始まりは、ラジオ体操から。
8:45 ●業務開始
画面設計(プロジェクトA)
⇒制作するWEBシステムの画面を設計。 お客様にシステムのイメージをより明確に伝えるために、サンプル画面またはイメージ図を準備します。
思い込みや勘違いがないよう、分かりやすく作成するよう心がけます。 WEBシステムエンジニアのワークライフバランス
12:00 ●昼休み
13:00 ●ラジオ体操
13:05 ●業務再開
打ち合わせ準備(プロジェクトB)
⇒打ち合わせを円滑に行うため、議題を整理。事前に準備した資料に不備がないかをチェック後、お客様のもとへ伺います。
13:30 ●打ち合わせ(プロジェクトB)
⇒達成したいこと(スペースを取りすぎる資料の山をなんとかしたい、膨大な資料から目的のものを素早く見つけ出したい、など)、業務フローを確認しながら、問題点をシステムで解決する方法をご提案。
15:30 ●議事録作成
⇒打ち合わせ内容を文書化。必要があれば、提案書やお見積もりも作成します。
16:00 ●機能設計(プロジェクトA)
⇒内部処理の方針や詳細を決定。
ここで決定した内容を元に、自分でプログラミングまたは、プログラマーに制作を依頼。
17:40●退社

WEBシステムエンジニア志望の方へひとこと

システムエンジニアはずっとパソコンを相手に仕事しているようなイメージがありがちですが、むしろ人と会話ができることが大切です。お客様の要望を聞き、正確に把握することがシステム開発の原点だと思います。ですので、技術力を身に付けたいことはもちろん、「人との会話が好き」、「人と会話が出来るようになりたい」方にぜひ応募していただきたいです。

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