2005年から神戸市立王子動物園では「動物サポーター制度」が新設されました。これは、企業や団体などが動物のサポーターとなって動物園の運営を支援する制度です。コアラたちの飼育代は一年で一頭あたりおおよそ一千万円以上に上ります。
私たちユーシステムは企業としてのCSRを果たす取り組みの一環として、神戸市の動物園のサポーターとなり、コアラの支援活動を行っております。
コアラの檻には動物サポート企業を示すユーシステムのプレートが設置されています。


コアラの別名を知っていますか?日本では子守熊とも呼ばれています。
コアラは有袋類であるため、袋の中で赤ちゃんを育てます。赤ちゃんはお母さんのお腹の袋の中で育ち、ふくろにはいりきれないくらい大きくなると母親におんぶされて、育てられます。離乳してからも、母コアラは、自分が食べたユーカリを腸内で半消化したものを赤ちゃんコアラに食べさせます。
このようにコアラは子供が大人に成長するまで、母親がつきっきりで育てるのです。 私達もそんなコアラのように、お客様につきっきりで、全力のサポートをさせていただきたいと考えており、その理念の象徴としてコアラを掲げ、実際に王子動物園にいるコアラの法人サポーターをしております。


ユーシステムは以下の経営理念を掲げています。

私たちは、情報技術を通じてお客様の価値創造に貢献します

当社では情報技術を通じて、お客様の目標の達成や業績を上げるためのサポートいたします。そのためにもお客様とは、長いお付き合いをさせていただきたいと考えています。特にホームページは作って終わりではなく、手を掛けて運用していくことが何よりも大事です。
当社は作った後の徹底したアフターケア、アフターフォローを一番重視し、迅速な更新・アクセス解析・現状をより良く改善するため具体的な提案などを行いながら、お客様と二人三脚でホームページを運用していきます。 そうした長いお付き合いの中で、お客様の成長と成功に貢献させていただきたいと考えています。

コアラはとてもデリケートで、ストレスを感じやすい動物なため、現在、王子動物園では、基本的に室内で展示しています。部屋の明かりは太陽光に近い蛍光灯をつけ、エアコンや遠赤外線ストーブ、床暖房などを使用して、いつも快適な状態を保っているのです。

飼育のコツはいかに新鮮でおいしいユーカリをあげられるかということで、その他はそれほど難しくありません。ただ、日本のコアラはリンパ腫という病気にかかることが多いため、毎週日曜日の体重測定と視診・聴診・触診(=診察)、日常的な食事量のチェックなど、こまめな健康管理は欠かせません。

コアラの赤ちゃんをよく観察すると、時々、お母さんのフンを食べています。これは「パップ」と呼ばれる母親の盲腸糞で、生きる上で必要なバクテリアや免疫を得られる、コアラの離乳食なのです

コアラの前足をよく見ると、親指と人差し指が同じ方向を向いています。これは、2本の指と、残り3本の指を使ってしっかり木をつかむためのものです。後ろ足の親指をのぞくすべての指に鋭い爪があり、足の裏には指紋のような細かい溝があるため、木の上でも滑らずにつかまることができます。

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